金利の推移
●貸金業の上限金利の推移
(表記は実質年率です)
■昭和29年6月23日制定
109.5%
↓
■昭和58年11月1日施行
73%
(※40.004%へ段階的に引下げ)
↓
昭和61年11月1日
54.75%
↓
平成3年11月1日
40.004%
↓
■平成12年6月1日施行
29.2%
↓
■さらなる金利引下げに向けて、検討中
現在、出資法の金利が、貸金業の上限金利です。
その他、貸金業の法律に、利息制限法(20/18/15%)がありますが、この金利は昭和29年〜現在まで
変更されていません。
個人同士の貸し借りに限り、「年率109.5%」までの金利が認められています
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